こんにちは。
いや〜、いろんな事があるもんですね。
しょうもないことなんですけども、まぁ聞いてやってくださいよ。
(本当にしょうもないので、スルーしてもらっても全然だいじょうぶですww)
恥ずかしいからたたみます。
実はわたくし、ズボラーなので指輪を10年以上外していなかったんです。
結婚指輪じゃありませんよ。普通の指輪です。
10年以上はめているうちに、あれよあれよと体重が10キロ近く太りました。
外したくてももう外せません。
数年前、肘を骨折したときにMRIに入ったんですけども
その時には既に外せませんでした。
でもね、指輪をしている指は締められているので細くなってたんです。
指輪もくるくる回りました。
なので別に不都合はなかったんですよね。
数日前に宝飾店に行ったんですけど、
「この指輪達外せないんですよ〜! だから新しいの買えない〜( ^∀^)ゲラゲラ」って言って笑ってたぐらいです。
それがですね………。
指の第二関節を虫に刺されたんです。
蚊かな。
と、その時は思いました。
蚊だから放っておいてもすぐ痒みもおさまるだろうって。
それがですね。
いつまでたっても治らない。ってかむしろどんどん痒くなるし、え? これってものすごく腫れてない????
まさかこれって………ブヨ……では………。
気づいたのは深夜過ぎでした。
指はどんどんと赤紫になってくるし、指輪の上に肉が………Σ(゚д゚lll)ガーン!!!!
待って待って、コレって血が止まり気味なんじゃないの〜〜っ!!!
しかし、時間は丑三つ時。
こんなことで救急車は流石に呼べません。
呼ぶ前に行こうと思えば駆け込めるし。
とりあえず「キンカン」ぬって、アイスノンで冷やして……しかし眠ってしまったら血が止まってしまうんじゃないかと思ったら怖くて眠れん……!!
ドキドキしながら指を曲げたり伸ばしたりしているうちに寝ました←バカ
2時間位たって起きたら、浮腫みも手伝って信じられないくらい腫れてる〜〜〜っ!!!
ギャーーっ!!
もうあかん〜〜っ!!!
ってことで、最後の切り札、消防署へ電話しましたよ。
「リングカッターありますか???」って……。
電話している最中に鳴り響くとまこのスマホ目覚まし時計( ;∀;)
消防署の声が聞こえねぇ……( ;∀;)
とにもかくにも、リングカッターのある消防署まで夫くんに送ってもらいました。
えぇえぇ、めちゃくちゃ焦っているのでドすっぴんですよ。
起きたままの姿です。
消防署の扉をくぐり、部屋に入った瞬間。
振り向く屈強なイケメン消防士達……………。
あ、これ、めっちゃ恥ずかしいやつや………。
「あの…、指輪が……」
「あぁ、リングカッターですね」
すでに連絡がいっていて、わらわらとそのイケメン消防士たちに囲まれるすっぴんとまこ。
ブヨに噛まれて腫れているから指輪を切ってくれとお願いすると、
腫れが引いたら切らなくて良いんじゃない?? もったいない!!
って言われるけれど、いやもう指の色が変わってるから……(´;ω;`)
リングカッターっていうくらいだから、パチンっ!! って挟めばすぐ切れると思っていたんですよ。
それが…スーパー小さいチェーンソー見たいなやつで、ゴリゴリゴリゴリ(手動)……ゴリゴリゴリゴリ……
ゴリゴリ……ゴリゴリ……(全然切れねぇ)ゴリゴリ……ゴリゴリ……
「切れたか?」
「まだです」
「代わろうか」
「お願いします」
「もうちょっとかな」
「いや、まだまだです」
代わる代わるに交代する消防士さん(スミマセン……出動する時はとまこを放って行ってください( ;∀;))
どうやら過去に何名も来られているようで、歯が、歯が滑っているらしい……。
指輪はなかなか切れないし、若く屈強な男たちに囲まれるし、ドすっぴんだしで、
じわじわと嫌な汗をかくとまこ( ;∀;)
いや、もちろんなんとも思われてないことぐらいわかってるんですよ。
だけど、若くたくましい男たちに囲まれる機会なんてそんなないじゃない〜!!!
き、緊張した……!!!!!!
そんなこんなであまりに切れなさすぎて業を煮やした消防士さん。
ものすごく切れるニッパーを持ち出してきました。
………一瞬でした………(今までの時間は一体……)
とにもかくにも、ようやく開放され(指輪からも男たちからも)
晴れ晴れしい気分で帰ってきましたよ〜〜っ!!!
ちなみに1週間は続くだろうと思った腫れですが、いまはもうすっかり腫れも引き、
ちょっと勿体なかったかな……と、後悔が脳裏をかすめる日々です。
いや、しかしほんとあの時はいっぱいいっぱいだったから!!!!!
早朝に飛び込んで指輪切断してくれたイケメン消防士さん達!!!
ありがとうございました〜〜〜(めっちゃ市民税払うよ〜〜っ!!!)
そして、指輪がなくなったことにより、
「あーーー、新しい指輪ほしいなぁ〜〜〜」
と、ぼやくとまこに、
「言うと思った」
って、夫くんは猛烈に呆れておりました。