お願い

消えたり現れたりするよ。
日常のことなどをつらつら書くので、blogをブクマするのはやめてね。
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こんにちはっ!
実は今日、地元のお祭なんです〜っ(*´∀`*)
今年も言います。

「夜這い祭」

いかがわしい名前ですね〜wwwwww
毎年遊びに行っているのですが、今日は夫クンがもしかしたら帰ってくるのが遅くって、
行けないかも・・ぐぬぬ・・・一人で行くべきか・・・←どんだけ祭り好きなんだ。

そういや2年ほど前に、「夜這い祭」という題名でチラッと書いたのですが、
現パロ苦手で結局書きかけになったものがあったので、↓にUPしておきます(笑)
たぶんもうこれは書かないと思うのでさわりだけ〜。
良かったら見てやってください。


先日、お友達と絵チャをしました。
またカカイル関係ない絵チャでして、今回のお題は「絵しりとり」と、「うろ覚え」絵チャです。

もうね、うろ覚えが本当にみんなうろ覚えでwwwww

ガン◯ムから始まり、ア◯ロ
エヴァン◯リオン、ゴ◯ゴ、ル◯ン、聖闘◯星矢、遊◯王だったかな??

本当に素晴らしいぐらいにうろ覚えでwwwww
やばかったです。

とまのお気に入りはエヴァンゲ◯オンで、お隣で描いていた永作エヴァンゲ◯オンととまエヴァン◯リオンが仲良しって設定が
物凄く好きでした。
めっちゃ楽しかったーーーっ!!
ってか、こんなカカイル関係ない絵チャしてていいのか私達wwww

またやりたいと思うので、イヤじゃなかったら遊んでやってください。




では、↓は未完の「夜這い祭」です。
ほぼプロットと言ってもいいぐらいなので、それでも良かったら〜(*´∀`*)ノ



【夜這い祭】


祭の描写

強引に連れてこられた祭に嫌気がさして友人達と態と逸れるカカシ。

『―――・・イル・・・カ・・っ!!』

懐かしい声に振り向いた。
たい焼き頬張るイルカと目が合う。

「・・・イルカ・・?」
「へ?」
「わ、イルカじゃないの。・・見ない間に随分成長したねぇ」
「・・あの・・どちらさまですか?」
「おや。おぼえてない?」
「はい」
「全く?」
「さっぱり」
「あーー・・そっか、あの時はまだこんなチビだったもんね」

腰のあたりにを手で押さえつけるような仕草にムッとする。チビとはなんだ。これでも順調に成長している。

「オレ、カカシ。はたけカカシ・・覚えてないかな? 昔イルカの家の近所に住んでた・・」
「・・・カカシ・・・?」

そうだとうなずいても、相手は不審そうに小首を傾げるだけである。

「おぼえてない・・・か・・」

ガクリと項垂れる「ごめんなさい」と返すイルカ。

「おじさん達は元気? よく一緒に魚釣りに連れてってもらったんだけど。あと、おばさんのカレー美味かったな」
「・・元気ですけど」
「懐かしいなぁ。久々に戻ってきて、まさかこんなところでイルカに会えるなんて思わなかった」
「あの・・俺、連れがいるんで」

危ない人だと思われたのだろう。そそくさと逃げる素振りをするイルカの腕を逃すまいと掴んだ。

「待って、オレもちょっとはぐれちゃって・・」
「わっ・・」
「久々に帰ってきたら街の風景も変わってるし、しかもこの人混みでしょ? 人酔いしちゃったし、どこか休めるところにつれてってくれないかな?」
「俺がですか?」
「そ、幼馴染のよしみで」

お願いと手を合わせれば、仕方ないなとため息混じりの答えがかえる。
人混みが苦手なのは本当だから、嘘はついてない。
有無を言わせず連れだされて、身動きもままならない状況にこのまま帰ろうかと思っていたところだった。
それがまさかこんなところでイルカと再開できるなんて。
奇跡だ。

「おーいっ! イワシっ!! わりぃ! ちょっとこの人救護室つれてくから先行っててくれ!」

先を行く友人に声をかけたイルカに、合わせた手の隙間からニンマリと唇を歪めた。

「・・あんたのツレ、連絡つかねぇの?」
「充電がきれちゃってね」

ズボンの後ろポケットから取り出す瞬間に、電源を素早くオフにする。
こちらとて、あいつらに連絡をしてもらっては困る。
ヒラヒラと眼の前でスマホを振れば、そっかと素直に納得する姿に幼いころのイルカの姿が重なる。
みてくれは随分と大人になったが、表情にはまだ幼さの片鱗が伺える。

「そういや小腹も減ったな。なんかオススメとか教えてよ」
「具合悪いんじゃなかったのかよ」
「ん~、お腹すくとなんか調子も悪くなるんだよね。あるでしょ、そういうこと」
「・・・まぁ」
2017/06/05(月)
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